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【立川プロジェクト】暮らしに選択が増える土間・ルーフバルコニー・ワークスペース【完成】
カテゴリ:マンションリノベーション  / 投稿日付:2025/12/12 15:42



本日は、最終回【立川プロジェクト】についてご紹介していきます!

この住まいの魅力は、日常の中に使い方を楽しめる余白が用意されていること。

その象徴ともいえるのが、土間・ルーフバルコニー・ワークスペースです。

リノベーション



土間スペースはただの玄関じゃない、もうひとつの収納エリア

玄関を入って左手に広がる土間スペースエリアは実用性と見た目の美しさを兼ね備えた収納棚付き。

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アウトドア用品、ベビーカー、ゴルフバッグ、キャンプ道具など

部屋に持ち込みたくはないけど、出し入れしやすくしたいアイテムの定位置にぴったりです。



玄関まわりがスッキリ整うだけで、家に帰る時間の気持ちよさもぐっと変わってきます。

収納のためだけでなく、暮らしの導線としても頼れる存在です。



この住まいならではの特別な場所、それが24.92m²のルーフバルコニー。

ただ広いだけでなく、どう使おうかと想像が膨らむ開放感があります。

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テーブルを出して食事をしたり

チェアを置いて読書をしたり

夜風を感じながらゆっくり過ごしたり

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外でありながら、自分たちだけの時間が流れるもうひとつのリビングのような場所です。

日常の中に、ちょっとした日常が自然と入り込んできます。



ワークスペースはほどよくつながる、ちょうどいい集中空間

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LDKの一角に設けられた約2.6帖のワークスペースは、ダイニングを見渡せる位置にあり、

こもりすぎず、でもきちんと落ち着ける場所。

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仕事や勉強はもちろん家計管理や読書、ちょっとした作業にも使いやすく、家の中の自分の場所として自然になじみます。

家族の気配を感じながらも自分の時間に集中できる、そんなバランスの良さがこのワークスペースの魅力です。


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土間で整え、ルーフバルコニーで寛ぎ、ワークスペースで自分と向き合う。

それぞれの役割を持ちながら、暮らし全体にゆとりをもたらしてくれる空間構成。

住むだけでなく、どう過ごすかを楽しめる住まいです。




ここまで、LDK、水回り、洋室、土間やバルコニーまでご紹介してきました。

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暮らし方は人それぞれ。

家族と過ごす時間も自分だけの時間も、どちらも大切にしたい方にこそ選んでほしい住まいです。

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この空間が、誰かの帰りたくなる場所になること。

そして日々の何気ない時間が、少しだけ愛おしく感じられる場所になること。

そんな過ごし方を想像しながら、【立川プロジェクト】のコラムを締めくくります。



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